11月8日(日)、明石で「第7回 みんな本気フェスタ」が開かれます

11月8日(日)に、明石駅前のパピオスあかし2Fにあるあかし市民広場で、

「第7回 みんな本気フェスタ」

が開かれます。

入場は無料で、時間は午前11時から午後3時までです。

障害のある人もない人も、子どもも大人も、同じ場所で楽しめるように企画されたイベントなので、利用者のみなさんにも、地域の方にも、お知らせしたいと思いました。

どんなイベントか

みんな本気フェスタは、明石市の委託事業として、特定非営利活動法人明石障がい者地域生活ケアネットワーク(通称:135Eネット)が開いているイベントです。

ステージでの演奏やパフォーマンスと、会場内の体験ブースの二つが中心で、

ステージを見るだけでも、ブースをまわるだけでも参加できます。手話通訳と要約筆記もつくので、耳が聞こえにくい方も内容を追いやすくなっています。

ステージ

ステージは11時過ぎから始まります。

最初はダンスパフォーマンスのstudio iDeyで、

そのあと応援ソングライターのyu-kaさん、

手話と三線で歌うたかし&ただしさん、

手話を使って歌うサインシンガーの強力翔さんと続きます。

午後にはコメディミュージカルのあっしんさん、

ユニバーサルフラダンスのマーヒエオハナ、

最後に自閉症のピアニストである末近功也さんの演奏があり、15時に終了します。司会は卯月翔子さんです。そ

れぞれ30分から40分ほどの持ち時間なので、気になる出演者の時間にあわせて立ち寄ることもできます。

体験ブースなど

会場では、いくつかの団体がブースを出します。

明石ろうあ協会の「やさしい手話体験」では、簡単な手話に触れることができます。

アイ・コラボレーション神戸の「視線入力ゲーム」は、手を使わず視線だけでゲームを操作するもので、普段あまり出会わない操作方法を試せます。

兵庫盲導犬協会のブースでは、盲導犬とのふれあいや体験歩行、グッズ販売、募金が行われます。

養護施設の子どもたちが運営するリサイクルショップのほか、一般社団法人neo-wave feat. 明石浦漁業協同組合によるバスボム作り、明石海苔や漁網グッズの販売もあります。

小さなお子さん向けには、3歳から小学3年生を対象にしたエア遊具「パンプキンふわふわ」(株式会社ワック)が用意されています。

また、ユニバーサルクイズに答えて、障がい者体験を一つ以上体験すると、先着100名に賞品がもらえるそうです。

ご案内 第7回 みんな本気フェスタ

日時:2026年11月8日(日)11:00〜15:00

会場:パピオスあかし2F あかし市民広場(JR・山陽「明石駅」徒歩1分)

入場:無料(手話通訳・要約筆記あり)

主催:特定非営利活動法人明石障がい者地域生活ケアネットワーク(通称:135Eネット)/明石市委託事業

問い合わせ:135Eネット事務局 時のわらし    TEL・FAX 078-918-8500

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