【イベントのお知らせ】映画を観て、語り合い、こころについて考える時間

2026年9月26日(土)、神戸市立御影公会堂 白鶴ホールにて「第1回 東灘区メンタルヘルス映画上映会」が開催されます。9月10日の「世界自殺予防デー」、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」にちなみ、メンタルヘルスについて考える機会として企画されたイベントとのこと。

上映されるのは、ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きる。』。東日本大震災後の福島を舞台に、今もなお続く見えにくい心の傷と向き合いながら、「生きる」とは何かを問いかける作品です。震災後のメンタルヘルスやPTSD、自殺未遂を繰り返す男性、避難生活を送る女性、そして医療や支援に携わる人たちなど、それぞれの人生や思いが描かれています。

チラシには「人はつながりで生かされる」という言葉が掲げられています。誰かとつながること、誰かの話に耳を傾けること、そして自分自身のこころを大切にすること。映画を通して、そうしたことを考える時間になりそうです。

上映後には、米倉一磨さんとの対話も

映画上映のほか、15:00からはゲストの米倉一磨さんとの対話が予定されています。米倉さんは福島県にある「相馬広域こころのケアセンターなごみ」のセンター長・看護師で、上映作品にも出演されています。映画を観たあとに感じたことや考えたことを、さらに深めることのできる時間です。観て終わりにするのではなく、感じたことを語り合う。そんな時間を、地域の皆さんと一緒に過ごしてみませんか。

福祉事業所マーケットも同時開催

当日は映画上映会とあわせて、福祉事業所マーケットも開催されます。映画だけでなく、地域の福祉事業所との出会いや交流も楽しめる機会です。

■開催概要

日時:2026年9月26日(土)  

12:00 受付開始  

12:45~ 映画上映(113分)  

15:00~ 米倉一磨さんとの対話

会場:神戸市立御影公会堂 白鶴ホール

参加費:500円(受付で現金払い)

お申し込み:チラシのQRコードorメールにて

チラシの申込案内箇所のスクリーンショットです

コメント